ビデオディレクターに聞いた14の質問。

2019/07/24
ニュースタ!編集部

ニュースタ!編集部が、社内で働くメンバーを紹介していくコーナー。題して「YELLOW BOOK」。
記念すべき第1回目は、ビデオディレクターのそうちゃん。普段はクールで口数の少ない彼のことがよーくわかる、14の質問をぶつけてみたよッ!

石井壮太郎(通称:そうちゃん)

Video Director

幼少期をロンドンで過ごす。慶應義塾大学SFC在籍中、映像の勉強のため、LAのFilm Schoolへ。卒業後、日本のテレビ会社を経て、NEW STANDARDヘジョイン。 学生時代はPUNKに没頭しバンドマン(ボーカル)に。そんなに口数は多くないためクールに見られがちだが、一度スイッチが入るとよく喋る。典型的O型、楽観主義者。 無類の映画好き。1番好きな映画は『あの頃ペニーレインと』。

──NEW STANDARD社での仕事について教えてください。

「ビデオディレクターとして、動画コンテンツの企画とディレクションを担当しています。コンテンツの種類は、ドキュメンタリーやお店紹介、企業とのタイアップ、ブランドムービーの制作など多岐に渡ります。国内外を飛び回るのでハードな生活ではありますが、作りたいものを企画から制作までダイレクトにできるのはすごく楽しいですよ。」


──さっそくですが、家の中にあるもので、あなたを構成する3つのモノの写真撮ってきてください。

「大学時代は、映画館でポップコーンを作っていた。年間200本以上の映画を観て、いつか自分も映画撮りたいなぁ、って思い、ロサンゼルスのフィルムスクールに留学したのが現在の職業に辿り着いた経緯。」

「社内でのランチタイムに、これを使って映画館を再現したことも。」

「家族。純子(妻)はテレビ局で働いていた時代の先輩。」


──仕事道具の中で一番欠かせないものは?

「映像制作を生業にしたいと思ったきっかけは、映画。」


──あなたにとって最も破られたくないルールは?


──落ち込んだとき、あなたを奮い立たせる一曲は?


──よく観るインスタグラムアカウントは?

@allsaints
@urbanoutfitters
@shimpei65


──今まで行った土地で一番「自分らしく」いられる場所は?

「山があって海がある。ロサンゼルスに似て“チル”な雰囲気が気に入ってる。」


──さて、純子(妻)に質問! 彼の口癖は?

楽観的な観測をするときの口癖。(妻談)


──初鎌倉デートをするカップルへおすすめしたい「ヒミツの鎌倉スポット」は?

「昭和感MAXな駄菓子屋。」


──亡くなったミュージシャンを一人だけ復活させられるなら誰を選ぶ?

「初めてギターで練習した曲が『Smells Like Teen Spirit』だったから。」


──アップデートしたい概念は何ですか?

「積極的に(良い意味で)“空気を読まない”人たちが日本に増えればいいよね。陰湿な陰口とかタブーみたいなものがどんどん少なくなって、もっと世の中にpositive vibesが流れるはず。」


──親に言われたことで、一番心に残っていることは?

「イギリスに引っ越したばかりの4歳の頃、幼稚園登校初日の朝、『どうやったら友達作れるかな?』と母に聞いたときに教えてくれた言葉。

今もさほど社交的なタイプではないけれど、どんなコミュニティーに入っても友だちができたり、信頼できる仲間に出会える。その最初のきっかけをくれた言葉なんじゃないかな。」


──会社になんでも追加できるとしたら、何を追加する?


── 仕事をしているときに一番意識していることは?



【編集後記(広報/MAYO)】
そうちゃんと社内ですれ違うと、気持ちいい風が吹くんですよ。いやこれほんとに(笑)。彼と仕事をする人たちが、なぜ心地良く感じるのか、少しわかった気がする。私も一度でいいから“チル”な空気をまといたいもんですわッ。これからも、NEW STANDARD社のユニークな存在を紹介していきます。

ちなみに、ここから色んな職種を募集しているので、興味がある人は見てみてくださいね!

私たちは、
新しいスタンダードを
創っていく企業です。
私たちは既成概念の壁を超え、自らが心の底から熱狂できるものを探し続けます。また、熱狂を発信することでムーブメントを起こしこの世界に、新しいスタンダードを創ります。