
代表取締役
久志 尚太郎SHOTARO KUSHI
「この世界は、もっと広いはずだ」をパーパスに、創作・研究・経営を横断しながら活動。16歳で米国の高校を飛び級で卒業後、外資系IT企業を経て社会起業家に転身。2014年、TABI LABO(現NEW STANDARD)を創業。デザイン思考、意味のイノベーション、感性設計学を基盤に、生活者インサイトを起点としたコンテンツ、プロダクト、広告、事業、コーポレートアイデンティティの開発を手がける。近年は東京大学大学院工学系研究科・柳澤秀吉研究室にて、「意味中心設計」の研究・教育活動に従事し、意味的価値の創造と評価の方法を、実践と研究の両面から探究している。2026年4月より同大学院非常勤講師。経営学修士(MBA)。

取締役
安井 透TORU YASUI
大学卒業後、複数のスタートアップ企業でシステム開発、データ分析、内部統制に従事。MBA取得後に独立し、2014年『TABI LABO』(現: NEW STANDARD株式会社)創業メンバーとして参画。Business/Technology/Creative領域の専門性とエンジニアリングを武器に、サービスデザインから全社の基幹システム開発まで、幅広い領域を担う。現在は、システム部門に加え、バックオフィスやHRを含めた横断組織を統括し、全社のDX/AXを推進。

社外取締役
丸山 聡SATOSHI MARUYAMA
大学卒業後、証券会社でVC業務、上場企業の経営企画やIR、銀行系VCでM&A仲介、ベンチャー企業でIPO責任者を経験しつつ、起業も経験。その後、(株)ネットエイジグループ(ユナイテッド(株))に入社、社長室長を経てVC投資を担当し、ベンチャーユナイテッド(株)取締役を務める。2018年からは上場企業の社外取締役やVC/CVC支援などに活動の幅を広げ、2021年12月にStarshotPartnersを設立、独立系VCとして活動している。 JVA2017ベンチャーキャピタリスト奨励賞 受賞。

非常勤監査役
松田 正典MASANORI MATSUDA
太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)での会計監査業務を皮切りにキャリアをスタート。電子決済支援事業を手掛けるスタートアップ企業(現GMOペイメントゲートウェイ株式会社の母体の1社)の起ち上げにCFOとして参画。株式会社日本総合研究所及び株式会社インスパイアの2社で経営コンサルティングに従事した後、スタートアップ支援とファンド運営を手掛けるアーキタイプ株式会社の設立に参画。同社の投資先を含む複数のスタートアップ企業の役員やグロービス経営大学院大学教授も歴任。2019年8月より現職。

顧問/共同研究者/博士(工学)
柳澤 秀吉HIDEYOSHI YANAGISAWA
東京大学大学院工学系研究科教授。専門は、感性設計学、デザイン学、設計工学、計算論的神経科学。自由エネルギー原理を起点とした感性の数学的原理の解明とデザインへの応用の研究に従事。日本感性工学会副会長、日本デザイン学会理事、日本設計工学会理事。感性工学分野の国際誌International Journal of Affective Engineeringの編集委員長のほか、デザイン、機械工学、ニューロサイエンス分野の編集委員を務める。パリ国立高等工芸院客員教授、UCLA客員研究員などを歴任。ASME, IEEE, ACM, The Design Society会員。

クリエイティブ・アドバイザー
N I
グローバル広告クリエイティブの第一線で20年以上のキャリアを持つクリエイティブディレクター/コピーライター。日英バイリンガルの言語感覚をベースに、映像、グラフィック、デジタル、プロダクト開発まで領域を横断するアイデア設計を得意とする。CANNES LIONS、One Show、D&AD、Spikes Asiaをはじめとする国際広告賞での受賞多数。2026年よりNEW STANDARDのクリエイティブアドバイザーに就任し、クレデンシャル強化・新規事業開発・クリエイティブチームの進化を支える。