RELEASE|NEW STANDARD株式会社、電通ベンチャーズ、ソニーイノベーションファンド、凸版印刷など4社と業務提携を念頭においた資金調達を実施
2023/07/18

NEW STANDARD株式会社(本社:東京都世田谷区 代表取締役:久志 尚太郎 以下、NEW STANDARD)は、戦略的業務提携を念頭に、電通ベンチャーズ1号グローバルファンド、Sony Innovation Fund(ソニーグループ株式会社)、凸版印刷株式会社、京都芸術大学アートアンドビジネス1号投資事業有限責任組合を引受先とした第三者割当増資を実施いたしました。

NEW STANDARD株式会社は、ミレニアルズ及びZ世代のスペシャリストとして、新しい価値(イミ)創造を“ユーザー起点”でアジャイルに実現する、ブランドDXカンパニーです。ブランドDXとは、企業・ブランドを次世代の新しい基準や価値観に合わせて若返らせること。独自のケイパビリティである、デザイン思考やユーザー&トレンドデータベース、AIツールなどを用いて、企業やブランドのDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援してまいりました。

このたび、2019年より参画いただいている電通ベンチャーズに加え、Sony Innovation Fund、凸版印刷、京都芸術大学 Art & Biz ファンドの3社を新たに事業戦略パートナーとして迎え入れ、ユーザー起点でアジャイルに、企業やブランドのDXを推進する事業を多方面で加速させてまいります。

 

■各社との協業内容について

【株式会社 電通グループ】

「BDX(Brand Digital Transformation)」(※1)や「REVERSE CONSULTING for SUSTAINABILITY」(※2)などの協業ソリューションを開発してまいりましたが、今後は更に提携を加速すべく、クリエイターエコノミーやジェネレーティブAIに関連する協業などを推進してまいります。

【ソニーグループ株式会社】

「ソニー・東京大学・東京藝術大学で開講する社会連携講座 IGNITE YOUR AMBITION」における、パートナーシップなどの協業にとどまらず、今後もNEW STANDARDのケイパビリティを生かした取り組みを進めてまいります。

【凸版印刷株式会社】

クライアントワークでの連携にとどまらず、デザイン思考メソッドを活用したマーケティングサービス開発や、ユーザー(MZ世代)&トレンドデータベースでTOPPANオリジナルコンテンツを開発・レポート発信、オリジナルのAIツール開発など、今後協業領域を深め、ソリューションの発表を予定しております。

【学校法人瓜生山学園 (京都芸術大学)】

NEW STANDARDのケイパビリティの提供を念頭に、独自AIキュレーションツールを用いたステイクホルダーへの情報発信スキームの構築や、卒業生を対象にした高度デザイン人材派遣事業など、今後協業領域を深め、ソリューションの発表を予定しております。

 

■投資家からのコメント

電通ベンチャーズ1号グローバルファンド
マネージング・パートナー 笹本 康太郎 氏

NEW STANDARDとはこれまでにもいくつかの協業事例でご一緒させていただきましたが、新しい価値創造に向けて常に前向きに、周囲をポジティブに巻き込みながら取り組みを進めてしていく姿勢には、いつも刺激を受けています。コロナ禍の苦境を乗り越え更に強くなったチームと、本ラウンドを期にますます連携を深めていけることを楽しみにしております!

ソニーイノベーションファンド
チーフインベストメントマネージャー 土川 元 氏

NEW STANDARDは特にミレニアル世代やZ世代への価値提供と、ブランドやプロダクトに対する価値の再定義を得意とした、着実に成長を続けているスタートアップと認識しています。今後もソニーグループとの事業連携を検討し、同社の挑戦を支援していきたいと考えています。

凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部 ビジネストランスフォーメーションセンター
センター長 梅川 健児 氏

凸版印刷は、この4月より、DXに加えCX(顧客体験変革)とEX(従業員体験変革)を統合支援し、企業の経営課題に対応したビジネス変革に伴走する組織として「ビジネストランスフォーメーションセンター」を立ち上げました。3つの変革の中でも、顧客体験の変革にむけた新しい価値基準を描くことが重要と捉えています。今回NEW STANDARD様と出会い、MZ世代(ミレニアルズ/Z世代)を起点とした「新しいイミ(価値)」のアジャイル型ブランディング手法や、久志社長をはじめとしたメンバーの皆様の姿勢に感銘を受け、協業へと至りました。さまざまな企業のビジネス変革支援にむけ、ご一緒させていただけることをとても楽しみにしています。

京都芸術大学アートアンドビジネス1号投資事業有限責任組合(京都芸術大学 Art & Biz ファンド)
無限責任組合員 株式会社クロステック・マネジメント 代表取締役 北村 誠 氏

この度、NEW STANDARD株式会社様に出資させていただくことを通して、さまざまな関係機関も含めた共創が生まれることを楽しみにしています。本ファンドの冠名となっております京都芸術大学は、現在通学課程および通信教育課程を合わせると18,000人の学生が学ぶ日本最大の学生数を有する芸術大学です。本学園の理念である「藝術立国」「京都文藝復興」の実現に向けて、芸術領域に興味をお持ちの幅広い地域や世代の皆さんや現在本学園で学んでいる学生、そして、本学を巣立った卒業生が社会のさまざま場面でより良い変革に寄与できることを目指して、NEW STANDARD株式会社様との共創によって新しいチャレンジがどんどん生まれることを期待しています。

 

■NEW STANDARD株式会社コメント

代表取締役 久志 尚太郎

当社は創業以来、ミレニアルズやZ世代に関連する、世界の最新トレンド情報をキュレーションしてきました。今では、当社独自のAIキュレーションツールを活用して世界の最新トレンド情報をデータベース化し、様々なソリューションに活用しています。今回の提携を通して、当社独自のデザイン思考やユーザー&トレンドデータベース、AIツールなどをさらに強化し、当社の提供価値及びケイパビリティの発展に邁進してまいります。

 


※1:「BDX(Brand Digital Transformation)」:ミレニアルズ及びZ世代のインサイトをとらえたパーパスドリブンな顧客体験(=CX) を体現する新規ブランドの立ち上げや既存ブランドの再創造を、オン / オフ統合してワンストップで支援するサービスの推進

※2:「REVERSE CONSULTING for SUSTAINABILITY」:企業のサステナビリティ・ビジネス推進を目的としたZ世代との共創型ソリューションの提供等


【NEW STANDARD株式会社 概要】

会社名  :NEW STANDARD株式会社
代表者  :代表取締役 久志 尚太郎
所在地  :東京都世田谷区池尻2丁目31-24 信田ビル3F
設立   :2014年5月
加盟団体 :一般社団法人日本インタラクティブ広告協会
      公益社団法人日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会
URL(コーポレートサイト): https://new-standard.co.jp/

【NEW STANDARD株式会社について】

NEW STANDARD株式会社は、ミレニアルズ及びZ世代のスペシャリストとして、新しい価値(イミ)創造を“ユーザー起点“でアジャイルに実現する、ブランドDXカンパニーです。
ブランドDXとは、企業やブランドを次世代の新しい基準や価値観に合わせて若返らせることだと捉え、独自のケイパビリティであるデザイン思考やユーザー&トレンドデータベース、AIツールなどを用いて、新しい価値(イミ)創造と変革の支援に取り組んでいます。

【本件に関するお問い合わせ】

NEW STANDARD株式会社  担当:西垣
Email:info@new-standard.co.jp