RELEASE|ミレニアルズ及びZ世代が求める顧客体験を、“ユーザー起点”でアジャイルに創造するメソッド&ソリューション「CDX -Customer Experience with Digital Transformation-」を提供開始

2023/09/04

NEW STANDARD株式会社(本社:東京都世田谷区 代表取締役:久志 尚太郎 以下、NEW STANDARD)は、ミレニアルズ及びZ世代が求める顧客体験を、“ユーザー起点”でアジャイルに創造するためのメソッド&ソリューション「CDX -Customer Experience with Digital Transformation-」(以下、CDX)を、本日より提供開始します。

■CDX提供の背景

現代のマーケティング活動では、問題提起から解決に至るまでをユーザーを起点に考え抜き、データやAI(人工知能)などのテクノロジーを活用してアジャイルに推進することが求められています。

アジャイル・マーケティングポイント
①ユーザー起点のマーケティング活動
②データやテクノロジー/AIの活用
③リアルとデジタルの融合(オムニチャネル)

一方で、“ユーザー起点”でアジャイル・マーケティングに取り組むことの重要性を理解していたとしても、マーケティング / CXの担当者が抱える悩みや課題は複雑で、当社クライアントや大手広告代理店からご相談を頂戴しておりました。

■CDX提供の概要

今回リリースした「CDX」は、多様化が進みスモールマス攻略の重要性が増すVUCA時代において、筋よく速く最適解に導くためのソリューションです。CDXでは、アジャイル・カルテットという考え方に基づき専門チームを結成し、テクノロジーとユーザーの力を最大限活用し、マーケティング効果の最大化を実現します。


■CDX概要

CDXのアジャイル・メソッドは、「アジャイル・リサーチ」と「アジャイル・ディベロップメント」の2つのパートから構成されています。

「アジャイル・リサーチ」は、トレンド、外部環境、内部環境、インサイトの4つの観点から、約2週間程度で「新しい価値(イミ)」の仮説を発見していくステップです。その際、当社のケイパビリティである「ユーザー&トレンドDB」「AIツール」「デザイン思考」といったツールを用います。

「アジャイル・ディべロップメント」は、アジャイル・リサーチで発見した新しい価値(イミ)を元に、ミレニアルズ及びZ世代に向けたクオリティの高いCX開発プランニングから制作、広告運用までアジャイルに実現します。

■CDXに関するお問合せ

CDXにご関心のある方は、ページ下部の「ご相談はコチラ」の問い合わせフォーム、または営業担当よりお問い合わせください。
当社の過去実績はこちらより、ご確認ください。

NEW STANDARD株式会社について

NEW STANDARD株式会社は、「新しい意味」を創造し、世界の捉え方を広げる、ミーニング・デザインカンパニーです。2014年の創業以来、累計4,000万人超のユーザーを抱えたメディア「TABI LABO」を通じて、ミレニアル・Z・α世代の価値観やトレンドを調査してきました。その生活者インサイトと、東京大学との共同研究による意味中心設計を掛け合わせ、ミレニアル・Z・α世代に選ばれる商品・サービスの開発や、既存ブランドのリブランディングを支援します。

「イミ消費」時代に、生活者がそのブランドを選ぶ理由となる「意味的価値」を開発・評価し、商品・サービス、ブランド体験、広告コミュニケーションへの実装まで伴走します。