NEW STANDARD株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:久志尚太郎、以下NEW STANDARD)は、2026年3月16日(月)〜18日(水)に宇都宮大学で開催される「第21回日本感性工学会春季大会 & ISASE2026」において、代表取締役の久志尚太郎が査読セッションに登壇し、研究発表を行うことをお知らせいたします。
本発表は、東京大学大学院工学系研究科 柳澤秀吉教授との共同研究に基づくもので、「人間中心のインサイト探索手法」における新たな知見を提示します。
■第21回日本感性工学会春季大会 & ISASE2026
概要
・会期:2026年3月16日(月)〜3月18日(水)
・会場:宇都宮大学 陽東キャンパス(栃木県宇都宮市陽東7-1-2)
・大会テーマ:「地域共創と感性」
・公式サイト:https://www.jske.org/
■発表セッション
詳細
[2B01-02] 人間中心のインサイト探索手法:メタパースペクティブ構造とインサイト発見マップは専門家評価でラダリングに対して有望な優位性を示した
・日時:2026年3月17日(火)10:20〜10:40
・会場:B会場(2号館 1階 212教室)
・セッション名:査読セッション(1)
・登壇者(連名):久志尚太郎(NEW STANDARD株式会社)、佐々奏(NEW STANDARD株式会社)、柳澤秀吉(東京大学)
・セッション詳細URL:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jske2026s/presentation/2B01-02
■発表の趣旨と背景
NEW STANDARD株式会社では、研究と実践を基盤とした、生活者やユーザーのインサイト発見のためのインタビュー手法と分析手法をクライアントへ提供しています。本セッションでは、従来のインタビュー手法である「ラダリング法」に対し、新たに開発した「メタパースペクティブ構造」と「インサイト発見マップ」を用いる設問設計とインサイト分析の手法の有効性について、専門家による評価に基づいた研究成果を発表します。本研究を通じて、再現性と質の高いインサイト抽出プロセスの確立を目指し、企業のマーケティングやプロダクト開発における新たな価値創造に貢献してまいります。
■プロフィール
久志 尚太郎
NEW STANDARD株式会社 代表取締役
「この世界は、もっと広いはずだ」をパーパスに、創作・経営・研究を行う。16歳でアメリカの高校を飛び級で卒業後、外資系IT企業を経て社会起業家に転身。2014年『TABI LABO』(現:NEW STANDARD)を創業。2023年Anglia Ruskin UniversityでMBAを取得後、東京大学大学院工学系研究科・柳澤秀吉研究室に所属し研究・教育活動を開始。専門は、デザイン思考、意味のイノベーション、感性設計学を活用したコンテンツ・プロダクト・広告開発。
<本件に関するメールでのお問い合わせ先>
NEW STANDARD株式会社 広報
info@new-standard.co.jp
