NEW STANDARD株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:久志尚太郎、以下NEW STANDARD)は、代表の久志尚太郎が2026年4月1日(水)付で、東京大学大学院工学系研究科の非常勤講師に就任したことをお知らせいたします。
■ 就任の背景と目的
NEW STANDARDでは、研究と実践を基盤とした、生活者やユーザーのインサイト発見のためのインタビュー手法と分析手法をクライアントへ提供しています。このたび、東京大学において、実社会におけるデザイン思考の活用、感性設計学を応用した意味のイノベーション、意味的価値を重視したこれからの時代のブランド戦略やプロダクト・サービス開発について講義を行います。次世代を担う学生に対し、実践的な知見を共有することで、産学連携の新たな可能性を切り拓いていくことを目的としています。
■ 久志尚太郎 コメント
「この度、歴史ある東京大学にて教鞭を執る機会をいただき、大変光栄に感じています。変化が激しく、正解のない現代において、自らの『意味』を見出し、形にする力はこれまで以上に重要になっています。私がビジネスの現場で培ってきた経験や視点が、学生の皆さんの新しい挑戦や、社会に対する新しい問いを立てるきっかけになれば幸いです」
■プロフィール
久志 尚太郎
NEW STANDARD株式会社 代表取締役
「この世界は、もっと広いはずだ」をパーパスに、創作・経営・研究を横断しながら活動。16歳で米国の高校を飛び級で卒業後、外資系IT企業を経て社会起業家に転身。2014年、NEW STANDARD(旧TABI LABO)を創業。デザイン思考、意味のイノベーション、感性設計学を基盤に、大手企業のクライアントワークから自社事業まで、コンテンツ、プロダクト、広告、事業、コーポレートアイデンティティの開発を手がける。2023年より東京大学大学院工学系研究科・柳澤秀吉研究室に所属し、「意味中心設計」の研究・教育活動に従事。2026年4月より同大学院非常勤講師。経営学修士(MBA)。
<本件に関するメールでのお問い合わせ先>
NEW STANDARD株式会社 広報
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