REPORT|NEW STANDARDも参画した「意味中心設計フォーラム2026」の開催レポートが公開されました
2026/07/21

東京大学×三菱電機×NEW STANDARDによる社会連携講座「意味的価値や社会的価値を生み出すデザインエンジニアリング講座/Design Engineering for Semantic Value:SVDE講座 )」 より、2026年5月29日(金)に東京大学本郷地区キャンパス内 HASEKO-KUMA HALLにて開催された「意味中心設計フォーラム2026」の公式レポートが公開されました。

詳しくは、下記よりご覧ください。


【開催レポート】産学官のキーパーソン約150名が集結:東京大学×三菱電機×NEW STANDARDによる「意味中心設計フォーラム2026」開催しました —— 機能価値を超え、日本発の新たな価値創造の在り方を提示

当日は、アカデミア・行政・ビジネスの各界から総勢約150名のキーパーソンが会場に集結。製品やサービスに新しい意味を付与することで統合的な価値を創出する「意味中心設計(Meaning-Centered Design)」をテーマに、本質的かつ熱い議論が交わされました。

来場者アンケートでは満足度約92%を記録するなど、大好評のうちに幕を閉じました。


開催概要
・日時:2026年5月29日(金) フォーラム 14:00~17:30 / 情報交流会 17:45~19:15
・会場:フォーラム:東京大学本郷地区キャンパス工学部11号館 HASEKO-KUMA HALL / 情報交流会:伊藤国際学術研究センター B2 多目的スペース
・主催:三菱電機-東京大学・未来デザイン会議
・共催・連携:三菱電機株式会社、NEW STANDARD株式会社
・参加者:大学教授、行政・政策関係者、企業役員、イノベーション部門管理職、デザイナー、エンジニア等(完全招待制、約150名)

パネルディスカッションⅡ:「日本発、意味中心設計の可能性」に久志が登壇

パネルディスカッションⅡでは、NEW STANDARD代表取締役の久志尚太郎がモデレーターを務め、消費財や嗜好品における「意味」の重要性と、日本が持つ独自の文化的・思想的アドバンテージについて議論が展開されました。

パネリスト:
荒木 隆史 氏(日本たばこ産業 専務執行役員 国内たばこ事業CEO)
津田 真里 氏(アサヒビール Responsible Drinking(レスドリ)部長)、
俣野 敏道 氏(IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 執行役員(経営企画担当)/CDO(Chief Design Officer))
モデレーター: 久志 尚太郎 (NEW STANDARD 代表取締役)
※パネリストの肩書きはご登壇当時のものとなります。

NEW STANDARDは、今後も「意味中心設計」に関する様々な情報発信を推進してまいります。


NEW STANDARD株式会社について
NEW STANDARDは、「新しい意味」を創造し、世界の捉え⽅を広げる、ミーニング・デザインカンパニーです。
私たちは、時代の⽂脈と⽣活者のインサイトを⼿がかりに、モノやコトの捉え⽅を変えることで、意味的価値をデザインします。そうすることで、⽣活者の意思に変化をもたらし、企業や社会の意志ある変⾰を実現していきます。
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