
2026年10月15日(木)、株式会社サーキュレーション(https://circu.co.jp/)との共催オンラインセミナー「【購入までつなげる商品開発】刺さるはずの自慢の商品が売れないと悩む方へ、共感を“欲しい”に変える3つのポイント」 に、弊社代表の久志尚太郎がスピーカーとして登壇させていただきます。
多くのブランドや商品の「意味開発」を専門とするNEW STANDARDの久志が、購入のカギとなる”意味的価値”、機能的・情緒的価値との違い、それらを商品開発に活かすポイントをご紹介します。NEW STANDARDが培ってきたナレッジをご参考にしていただけますと幸いです。
■こんな方へおすすめ
・自信のある商品を情緒的に伝えられるよう設計してみたものの、なぜか最終的な購買に繋がらない
・これまでにない斬新なコンセプトに対して、社内でも賛否が割れており、経営層や各部署への説明・合意形成に時間がかかっている
・競合ブランドがトレンドに沿った打ち出し方で注目を集めていて焦るが、自社ではコンセプトをどこから練り直せばいいか手探り状態である

【セミナー詳細】
開催日時:2026/10/15(木) 12:00〜13:00
費用:無料
イベント形式:完全オンライン配信(YouTube Live)
参加特典:当日の本編動画プレゼント
※ウェビナー終了後に実施するアンケートにご回答頂いた方限定
注意事項:配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。
12:00 ~ 12:05:オープニング
12:05 ~ 12:50
・商品やブランドにイミをのせる難しさ
・機能的でも、情緒的でもない、“意味的価値”とは
・商品への共感を“欲しい”に変える3つのポイント
12:50 ~ 12:55:質疑応答
12:55 ~ 13:00:アンケート ※アンケートにご回答いただいた方限定で当日の動画を送付しております
田中 将太 様(株式会社サーキュレーション プロシェアリングコンサルティング本部 首都圏支部 部長)
大手人材系企業を経て、サーキュレーションへ入社。首都圏のIT業界を担当するセクションの責任者を務め、自らもプロシェアリングコンサルタントとして、100件以上のプロジェクトを担当。大手金融機関での複数の新規事業開発や、大手不動産企業での全社DXのグランドデザイン設計支援から、設立間もないHR系スタートアップの垂直立ち上げ時の経営支援まで、幅広い業界・規模の企業の事業成長に貢献。
久志 尚太郎 (NEW STANDARD株式会社 代表取締役)
「この世界は、もっと広いはずだ」をパーパスに、創作・経営・研究を横断しながら活動。16歳で米国の高校を飛び級で卒業後、外資系IT企業を経て社会起業家に転身。2014年、NEW STANDARD(旧TABI LABO)を創業。デザイン思考、意味のイノベーション、感性設計学を基盤に、大手企業のクライアントワークから自社事業まで、コンテンツ、プロダクト、広告、事業、コーポレートアイデンティティの開発を手がける。2023年より東京大学大学院工学系研究科・柳澤秀吉研究室に所属し、「意味中心設計」の研究・教育活動に従事。2026年4月より同大学院非常勤講師。経営学修士(MBA)。
