NEW STANDARD、「"意味的価値"を用いた購入意向改革ソリューション」を提供開始 〜イミ消費時代に、"意味"の力でブランディングを強化する〜

2026/10/13

NEW STANDARD株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:久志尚太郎、以下NEW STANDARD)は、生活者の購入意向を高める新たなブランド価値=「意味的価値」を開発&評価する新サービス「"意味的価値"を用いた購入意向改革ソリューション」の提供を開始しました。

コンサル・広告・デザイン・メーカー・アカデミアなど異なる領域出身の専門家3名が1組となり、東京大学大学院工学系研究科 柳澤秀吉研究室との共同研究で開発したメソッドを用いて、約3ヶ月で商品やサービスの「提供価値」と「購入意向率」の改善に伴走し、ブランディングの強化を実現します。


◼️ 背景:「良い商品を、うまく伝える」だけでは、ブランドが積み上がらない時代へ
商品・広告・SNS・店頭・CXなど、ブランドを形づくる接点は増え続けています。その結果、(1)機能差が縮まり選ばれる理由が強くならない、(2)施策は当たってもブランド資産として残らない、(3)購入意向は測れても「選ばれ続ける理由」が分からない、といった限界に多くのブランドが直面しています。

イミ消費の時代においては、機能を磨くだけでは差がつかず、顧客接点が増えるほどブランドを貫く「核」がないこと自体がリスクになります。こうした課題に対し、NEW STANDARDは、あらゆる接点を貫く「このブランドは、生活者にとって何なのか」という意味=「意味的価値」を開発することで、購入意向の改革を支援します。

■「意味的価値」とは
「意味的価値」とは、生活者が「自分にとって、これはこういう意味がある」と感じることで、選ぶ理由・使う理由・行動する理由になる価値です。モノやコトに対する認識が新しい文脈によって更新され、その解釈が生活者の価値観や潜在的な欲求・動機と結びつくことで生まれます。
NEW STANDARDの研究では、意味的価値は機能的価値に対して数倍、生活者の購入意向と正の相関があることがわかってきました。「優れているから選ぶ」から「自分にとって意味があるから選ぶ」への価値転換を捉える必要があります。

■ サービス概要
サービス名:
"意味的価値"を用いた購入意向改革ソリューション
期間:1〜3ヶ月+4ヶ月目に定量調査およびレポート納品
体制:3人1組の多職種専門家+AIを活用したデータ分析
主な成果物:ブランド&環境分析/生活者定性調査&インサイト分析/トレンド&文脈分析/意味的価値開発/バリュープロポジション分析/商品名・タグライン・ステートメント・キービジュアルカンプ制作/カスタマージャーニーマップ作成/意味的価値・購入意向の定量調査

本ソリューションは、8つの開発スコープを3ヶ月で推進し、4ヶ月目に開発した意味的価値を既存・競合ブランドと比較する定量調査で検証。分析結果は商品・サービスやブランド施策にそのまま活用いただけます。

■NEW STANDARD 代表取締役・久志尚太郎 コメント
「機能が成熟した今、ブランドの差を生むのは"意味"です。私たちは、生活者の中に一貫して残る『このブランドは自分にとって何なのか』を、専門家とAI、そして東京大学との共同研究で培ったサイエンスによってデザインします。イミ消費の時代に多くの企業が抱える"良い商品なのに選ばれ続けない"というブランディング課題を、意味的価値の開発を通じて解決していきます」

詳しい資料は、下記よりダウンロードしてご覧ください。


NEW STANDARD株式会社について
NEW STANDARDは、「新しい意味」を創造し、世界の捉え⽅を広げる、ミーニング・デザインカンパニーです。
私たちは、累計4,000万人のユーザーデータを基盤に、M・Z・α世代を中心に広がる「イミ消費」時代のトレンドや生活者インサイトを調査し、東京大学との共同研究による意味中心設計を通じて、ブランドが提供すべき「意味的価値」の開発・評価・社会実装まで伴走します。
https://new-standard.co.jp/


<本件に関するメールでのお問い合わせ先>
NEW STANDARD株式会社 広報
info@new-standard.co.jp