セミナー開催|そのトレンド、正しく分析できていますか?──売れる文脈を「科学する」

2026/09/19

2026年10月7日(水)、"売れているトレンド" を印象論ではなく、科学的に捉え直すためのウェビナーを開催します。

「なんとなくみんなが調べている」「AIに聞けばそれらしい答えが出てくる」──そんな時代だからこそ、トレンドの表面をなぞるだけでは差がつきません。大切なのは、そのトレンドの "奥にある文脈" を読み解けているかどうかです。

本ウェビナーでは、トレンドの背後にある文脈を科学的に読み解く視点を、ブランド&ビジネス開発チーム 執行役員の白鳥秋子と、リサーチ&マーケティングチーム 執行役員の大嶋健司より解説します。感性設計学の理論と実際のプロジェクト事例をもとに、明日からの分析の解像度を一段引き上げるヒントをお持ち帰りいただけます。


【開催概要】
開催日時:2026年10月7日(水) 14:00〜15:00
参加費:無料
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
登壇者:白鳥秋子(NEW STANDARD)、大嶋健司(NEW STANDARD)
参加特典:セミナー後アンケートにご回答いただいた方には、セミナー投影資料(一部抜粋)をお送りします。

■こんな方へおすすめ
・トレンドは押さえておきたいが、分析が"なんとなく"で終わってしまっている
・調査やAIで出てくる情報を、自社ブランドの意思決定にどう活かすか迷っている
・良い機能・良いデザインをつくっても、価格競争(コモディティ化)から抜け出せない

■本ウェビナーで得られること
・トレンドの奥にある「文脈」の重要性
└なぜ同じトレンドでも成果に差が出るのか。表面的な流行の裏にある"文脈"に目を向けることの意味を整理します。

・好奇心を動かす理論的フレーム──覚醒ポテンシャル理論
└人の好奇心は、環境や時代背景によって変化します。そのメカニズムを理論から解説します。

・拡散的好奇心/特定的好奇心の使い分け
└同じ対象でも、ターゲットの置かれた文脈次第で"求める意味"は変化します。具体事例をもとに、文脈によって意味が変わる仕組みを読み解きます。


【登壇者プロフィール】

白鳥 秋子(しらとり あきこ)
NEW STANDARD株式会社 執行役員/ブランドデザインディレクター
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。 広告制作会社を経て、2014年NEW STANDARD株式会社(元TABI LABO)に創業メンバーとして参画。事業開発やブランド開発に伴走し、ブランド戦略〜実装までトータルに手掛ける。戦略をプロダクトや一貫したCXに落とし込めるエグゼキューションが強み。東京大学大学院工学系研究科 共同研究員として、感性設計学を活用した、意味のイノベーション・意味的価値に関する応用実践研究にも従事する。

大嶋 健司(おおしま けんじ)
NEW STANDARD株式会社 執行役員/マーケティングリサーチャー
早稲田大学卒業後、出版社にて約10年間編集者として活動したのち、NEW STANDARDに参画。国内外のM・Z・α世代の価値観やインサイトを捉えたトレンドリサーチを専門分野とし、企業のマーケティング戦略やブランド構築の支援を行っている。自社のシンクタンク組織も牽引し、独自調査に基づくマーケティングレポートやオウンドメディアコンテンツを継続的に発信するほか、企業向けワークショップの企画・講師、カンファレンスやセミナーへの登壇などを通じて、トレンドの解説と情報発信を行う。


NEW STANDARD株式会社について
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