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CI

MI

VI

BI

2019年8月、株式会社TABILABOは、NEW STANDARD株式会社に社名を変更しました。 今回のリブランディングプロジェクトは、クリエイティブの力を経営戦略に昇華し事業成長につなげるべく、当社のアセットやノウハウをフル活用し、自社内のメンバーによるプロジェクトチームにて実施しています。

2014年創業以来、メディアも広告もそのかたちを急速に変化することを求められていた中で、私たちは常にあたらしいかたちを模索し続けてきました。 メディアカンパニーでも、クリエイティブブティックやエージェンシーでもない、メディア事業や広告事業が持つ本当の価値にフォーカスを当てること。そして目指すべき姿をより明確にすること。

今回のリブランディングではそれらを再定義し、社名をはじめ、CIを構成するMI、VI、BIに至るすべてを一新しました。

HOW TO
CREATE OUR
CI

コーポレートアイデンティティ

CIグラフィック

CI(コーポレートアイデンティティ)を一新するということは、ただ単にロゴマークを新しくすることではなく、価値観や文化等を明確化し発信することで、社会とよりよい関係を築くことです。私たちはそれを体現するためCIを、MI(マインドアイデンティティ)、VI(ヴィジュアルアイデンティティ)、BI(ビヘイビアアイデンティティ)により構成することにしました。

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CI
OUR NAME

NEW STANDARDロゴ

「NEW STANDARD」という社名は、ムーブメントを通して社会の可能性を広げるあたらしいスタンダードを、皆さんと一緒に創っていきたいという想いが込められています。

HOW TO
CREATE OUR
MI

マインドアイデンティティ
「理念の統一」

MIグラフィック

今回のリブランディングで、あらためて自分たちを0から再定義しました。ホワイトボードに実現したい世界や未来を描き、眺めながら、深い議論を何度も重ねました。既存のMISSIONやVISIONというかたちにとらわれず、私たちが本当に心から感じている素直な気持ちを伝えるために言葉を紡ぎました。

MI
OUR STATEMENT

ステートメント
ステートメント

価値観を探っていく中で発見した、私たちが1番大切にしたい気持ちは、『可能性を信じている』ということでした。『この世界は、もっと広いはずだ。』という言葉には、私たちが最も大事にしている価値観が詰まっています。

HOW TO
CREATE OUR
VI

ビジュアルアイデンティティ
「視覚の統一」

VIグラフィック

VIのデザインコンセプトは「EXPANDING」と定義しました。ダイナミックアイデンティティを採用し、アイデンティティの一貫性を保ちながら、戦略やタッチポイントにあわせて可変する、汎用性の高いデザインシステムを構築しました。無限のデザインパターンを可能にするデザインシステムは、あたらしいスタンダードが生まれ広がり続ける世界を体現しています。

VI
LOGOTYPE

NEW STANDARDロゴ

ロゴタイプの文字が一部隠れている部分は「まだ見ぬ世界」があることを表しています。私たちは常にあたらしい世界の可能性を信じています。

VI
GRAPHIC ELEMENTS

グラフィックエレメント

「この世界は、もっと広いはずだ。」というステートメントを体現するグラフィックエレメント。広がり続ける世界を表現した有機的なデザインは、NEW STANDARDの普遍的でユニークな価値観・世界観を体現しています。

VI
COLOR PALETTES

カラーパターン

熱狂の火種の色は、多様な価値観や仲間の数だけ無限にあります。ローンチ時は個性豊かでビビッドな4種のカラーパレットを採用。今後目的に応じてカラーパレットを増やすことができる拡張性のあるデザインシステムを採用しています。

VIイメージ VIイメージ VIイメージ
VIイメージ VIイメージ VIイメージ VIイメージ VIイメージ

HOW TO
CREATE OUR
BI

ビヘイビアアイデンティティ
「行動の統一」

BIグラフィック

BIはNO SPECTATORとOUR RULESを合わせた『OUR VALUES』と『HOW TO MAKE』で構成されています。同時にBIをベースとした評価制度も導入しました。あたらしいスタンダードを創るために、私たちがとるべき行動はなにか?を考え、浸透させていきます。

BI

OUR VALUES

NO SPECTATOR

常識を妄信するな、既成概念を飛び出そう
楽しむことを忘れるな、熱狂しよう
独りよがりになるな、セッションしよう
型なしになるな、型破りになろう
自己満足で終わるな、世界を広げよう

NO SPECTATOR(傍観者になるな、当事者であれ)は、アメリカネバダ州の砂漠で開催されるバーニングマンのコンセプトです。新しい価値を生み出し続けるバーニングマンへのオマージュと、私たち自身があたらしいスタンダードを生み出すために、決して傍観者になってはいけないという意味をこめています。

OUR RULE

  • 可能性を否定しない
  • 敵対心を持たない
  • 希望を捨てない
  • 失敗を恐れない
  • 自らを過信しない

行動指針の多くは、どのような行動を「するべきか」を規定しています。シンプルに「しないこと」を規定することで、私たちの創造性と生産性を最大限高めたいと考えました。

BI

HOW TO MAKE

  • 1、既成概念の外に出よう。
  • 2、熱狂という名の火種を探そう。
  • 3、近くにいる仲間を呼んで、火種を育てよう。
  • 4、世の中の空気の流れを感じて、
    熱狂の狼煙をあげよう。
  • 5、いい狼煙は、既成概念の壁を超えて
    より多くの仲間を集めてくれる。
  • 6、狼煙をどんどん大きくしていこう。
  • 7、その場所が、いつしかNEW STANDARDに
    なっていく。

『HOW TO MAKE』はMIをHOW TO化したものです。これを見れば、誰もがプロセスを理解し、実行に移すことができます。日々の業務の振り返りにも使用できます。

PROJECT TEAM

OUR MEMBERS / ROLES

  • SHOTARO KUSHI / Creative director
  • AKIKO SHIRATORI / Art director
  • SATOSHI SHIBATA / Art director
  • KEIKO TAKAI / Designer
  • KASUMI HIRANO / Motion graphics designer
  • TERU TSUJINAKA / Copywriter
  • TORU YASUI / Tech lead
  • FUMIKO ISHIZAWA / UIUX Engineer
  • HIROKI ANZAI / Engineer
  • MASANOBU MINAMI / Engineer
  • MAYO ICHIHARA / PR
  • TAKAMASA HIRAI / Strategy & Creative adviser
  • KOJI ASAI / Strategy & Creative adviser
  • RYO TAKAHASHI / Design adviser
  • JO ISHIKAWA / Values adviser
  • HAYATO YAMADA / Marketing adviser
  • YUMA FUJII / Project manager
  • YUSUKE NOMA / Project manager
  • TENCHI IKEDA / Project manager
  • YUTAKA PHYO / Project manager