
コクヨ株式会社
学生に向けて、発売50周年を機にCampusブランドを刷新することを目的に、周年コミュニケーション施策が求められた。
Campusは1975年発売のロングセラーで、学生から「勉強で使う定番ノート」として広く親しまれている文具ブランド。
学生は勉強を続けたいが、堅苦しさや我流のやり方に不安があって継続できない。だから本当は、自分に合う前向きな学び方がほしい。
― まなびレシピ ―
学生が、文具と学習メソッドの掛け合わせで、試行錯誤そのものを楽しみながら学べる文脈。
Campusは、単なる文具ではなく、学生にとって「一番近くでまなびを肯定し応援してくれる伴走者」である。
「まなびレシピ」を軸としたリブランディング施策に落とし込み、ローンチ目標のビジネス規模達成と実購買につながる支持を獲得した。


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