【メンバー紹介】クリエイティブ ディレクター:伏見和真

広告制作会社でデザイナーからキャリアをスタートし、外資系広告代理店数社にてクリエイティブディレクションやアートディレクションに従事。2026年6月に、NEW STANDARDに参画。
飲料、食品、自動車、ヘアケア、スポーツ、エンタメ、自治体など多業種のブランディングやコミュニケーション開発を担当。マス広告からデジタル/アクティベーション/PR、PKGまで統合的なCR開発を得意としています。
アートディレクション出身のクリエイティブディレクターのため、ビジュアルドリブンで課題解決していくことが強みです。
アイデアを言葉だけで考えるのではなく、ビジュアルで思考しながらブランドの本質や課題を整理し、コミュニケーションへと落とし込んでいきます。
ブランド開発からコミュニケーション開発まで横断するプロジェクトは、自分らしさを最も発揮できる仕事です。
ブランドの本質や課題を整理し、コンセプトを起点にブランドの世界観や商品パッケージを設計し、広告・デジタル・PRまで一貫したブランド体験へと展開していく。ブランド全体を俯瞰しながらクリエイティブを設計することに、一番やりがいを感じています。
まずは、クライアントや商品・サービスを自ら体験することです。
生活者として感じたことと、クライアントが抱える課題の両方を理解することで、初めて本質的な課題が見えてきます。課題と一番向き合っているのはクライアントの皆さんだからこそ、その想いを理解し、同じ目線で伴走することを大切にしています。
日常の中で感じた違和感や小さな変化を見逃さないようにしています。
トレンドそのものを追うというより、「なぜ今、それが支持されているのか」「人や社会にどんな変化が起きているのか」を考えることを意識しています。そのためにも、自分自身が生活者として体験し、自分の感覚で確かめることを大切にしています。
機能や品質だけで差別化することが難しくなった今、ブランドが「なぜ存在するのか」という意味が、生活者に選ばれる理由になると考えています。
意味は単なるメッセージではなく、商品開発やコミュニケーション、体験まで一貫した判断軸になります。その軸があることで、ブランドは長く愛される存在になれると思っています。
自身が担当したプロジェクトによって、人の心を動かし、行動につながったときです。
クリエイティブを通じて、商品を手に取る、写真を撮る、SNSに投稿する、誰かに話したくなるなど、小さくても人の行動に変化を生み出せたと実感できた瞬間に、この仕事のやりがいを感じます。
仕事とは異なる体験をすることです。
美術館や展示を見たり、気になったお店や場所へ足を運んだり、友人や仕事仲間と食事をしながら話をしたりして、自分の感覚を動かすことを意識しています。新しいアイデアは机の上だけで生まれるものではなく、日常の体験や人との会話の中にあると考えています。
企業の規模や業種を問わず、「もっと良くできる」「まだ価値を届けきれていない」という課題を持つ企業とご一緒したいです。
良い商品やサービスをつくるだけではなく、その価値をどう社会へ届けるかまでを一緒に考え、伴走していきたいと思っています。
迷ったら、変化が大きな方へ。
やってみなければ、わからない。現状維持よりも、新しい挑戦を選ぶことを大切にしています。変化の先にこそ、新しい価値や成長の機会があると考えています。
★★★
ビジネスに、新しい「意味と価値」を——。
NEW STANDARDには、それぞれの専門性から時代のコンテクストや生活者インサイトを読み解き、企業やブランドの課題に並走する多様なプロフェッショナルが在籍しています。
「まだ要件は固まっていないけれど、専門家を交えてブレストしたい」「自社の強みを新しい角度から再定義したい」など、まずはカジュアルなご相談からご一緒させてください。
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