【メンバー紹介】ビジネスプロデューサー:川野滋之

2026/08/03
ニュースタ!編集部

NEW STANDARDの専門家に聞く「10の質問」

Q1. これまでのキャリアを教えてください。どんなバックグラウンドを持っていますか?

PR会社・総合広告代理店のビジネスプロデューサーとして、自動車・飲料・不動産をはじめ幅広い業界のクライアントを担当する中で、ブランド戦略立案から、メディアプランニング、クリエイティブ、キャスティング、PR、イベント、店頭施策まで、一貫した統合コミュニケーションのプロデュースを手がけました。

近年は、新規事業戦略の立案や、超富裕層向けの商品企画の支援にも携わってきました。

Q2. NEW STANDARDにおいて、あなたの「専門領域(強み)」は何ですか?

事業ゴールから逆算して最適なプロジェクトを設計し、実装まで責任を持って並走します。

ブランド戦略の立案からクリエイティブ、PR、イベント、店頭、メディアプランニングまで、特定の手法にとらわれず、課題に応じて最適な打ち手を組み合わせられることが強みです。PR会社と総合広告代理店で培ったプロダクションやメディアとのネットワークを活かし、構想を構想で終わらせず、世の中に届く形まで落とし込みます。

近年は新規事業戦略の立案や商品企画の支援にも携わっており、コミュニケーションの手前にある「何をつくり、どう選ばれるか」という段階からご相談いただけます。

Q3. これまで手掛けた仕事のなかで、とくに「自分らしさ」を発揮できた思い入れのあるプロジェクトは?

自動車のフルモデルチェンジに伴う統合コミュニケーションの設計・実装、飲料メーカーによる飲酒啓発活動のリブランディング、不動産会社のまちづくりに関わるブランディングなど、思い入れのあるプロジェクトは数多くあります。

なかでも印象に残っているのは、クライアントにとって初めての取り組みに、立ち上げから伴走できたプロジェクトです。クライアントのご担当者様と社内外のスタッフがワンチームとなって課題を解決していくプロセスは非常にエキサイティングで、完遂したときの達成感はひとしおでした。

Q4. クライアントやプロジェクトの課題に向き合うとき、一番大切にしていることは?

クライアントの事業や商品を深く理解したうえで、データと現場で得た知見に基づいて提案することです。

強みであるプロダクションやメディアとの人脈・知見を活かしながら、依頼を待つだけでなく自主提案も積極的に行い、クライアントと長期的な信頼関係を築くことを大切にしています。

Q5. 世の中のトレンド(文脈)や生活者のインサイトを捉えるために、普段から意識していることは?

生活者の立場で実際に商品やサービスを体験し、フラットな視点で直感的に感じたことを企画に活かすよう意識しています。

また、さまざまな業界のクライアントと日々接するなかで、作り手の意図や背景にも目を向けています。「生活者」「作り手」「社会の動向」という複数の視点を重ねて物事を捉えることを心がけています。

Q6. なぜこれからの時代に「意味づくり(ミーニング・デザイン)」が必要だと考えますか?

マーケティング・コミュニケーションとコンサルティングの垣根が薄れ、スピード感と投資効果への確からしさがこれまで以上に求められる時代になりました。だからこそ問われるのは、「いかにクライアントの事業に貢献できるか」です。

事業や商品に込められた想いを、生活者にとっての「意味」に翻訳して届けること。それが選ばれる理由をつくり、事業に貢献するための有効な手段だと考えています。

Q7. 仕事をしていて、一番嬉しい瞬間はどんなときですか?

プロジェクトに不測の事態はつきものです。そうした場面でも、クライアントと社内外のスタッフ含めチーム一丸となって乗り越え、プロジェクトをやり遂げる。その結果、クライアントが世の中から評価されたり、ご担当者様の成功体験につながったりしたと実感できた瞬間が、一番嬉しいです。

Q8. 仕事で行き詰まったときのリフレッシュ方法、またはインスピレーションの源は?

普段とは違う視点を得るようにしています。アウトドアで自然に触れたり、街に出てトレンドをリアルに体験したりしています。

また、異業種の方との会話から刺激を頂くことも多いです。

Q9. 今後、どんな課題を持つ企業と一緒に、新しい「意味」や「価値」を作っていきたいですか?

意味的価値をつくる取り組みは、BtoC・BtoBといった商材を問わず、事業に貢献できるものだと考えています。

自動車・飲料・不動産など幅広い業界のクライアントを担当してきた経験を活かし、業界の枠にとらわれず、商品企画や新しいコミュニケーションの切り口づくりに挑戦したい企業の皆さまとご一緒できれば嬉しいです。

Q10. 最後に、あなたを表す「キャッチコピー」や「座右の銘」を教えてください。

「最後まで逃げずに、本音で向き合う」

泥臭さをいとわず、クライアントの事業ゴールに向けて“共闘”する。そんな姿勢を大切にしています。

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ビジネスに、新しい「意味と価値」を——。
NEW STANDARDには、それぞれの専門性から時代のコンテクストや生活者インサイトを読み解き、企業やブランドの課題に並走する多様なプロフェッショナルが在籍しています。
「まだ要件は固まっていないけれど、専門家を交えてブレストしたい」「自社の強みを新しい角度から再定義したい」など、まずはカジュアルなご相談からご一緒させてください。

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