
アサヒビール株式会社
お酒を楽しむ生活者に向けて、ビールでもチューハイでもない新カテゴリーの創出を目的とした、新商品のブランド開発。
ホップサワーはビールやチューハイなどの既存カテゴリーに属さない、新カテゴリーの発泡性のお酒。
お酒は好きで気兼ねなく飲みたいけど、翌日に影響が残ると罪悪感を感じてしまう。翌日に響かず満足できる一杯があるといいのに。
― 晴れやか ―
ビールやチューハイよりも罪悪感がなく、身も心も晴れやか。
ホップサワーは、明日のための上質な時間と、心が晴れていくような気持ちよさを味わえる、自然で罪悪感がない新しいお酒。
PPIHグループでの限定発売では、既存の枠に捉われない新カテゴリーとして市場から支持を獲得した。
本プロジェクトは、ビールやチューハイといった既存の枠に捉われない「新しいカテゴリを創出したい」という想いから始まりました。
弊社には「新カテゴリになりそうな」シーズアイテムがいくつかあったのですが、どのような意味付けをするか・どのように打ち出すか悩んでおり「こういうときはNEW STANDARDさんだな……」と相談を持ち掛けました。
NEW STANDARDさんとのプロジェクトは何度か経験していますが、「ワンチームで共創する」というスタンスに強く共感しています。本プロジェクトには多くのメンバーが参画していましたが、全員が「自分ごと」として忌憚なく意見を出し合ったことで、より良いアイデアが生まれていきました。
「アサヒホップサワー」のアウトプットにたどり着くまで紆余曲折あり、大変苦労をしましたが、NEW STANDARD社のノウハウを最大活用しながらユーザーと真摯に向き合った成果だと感じています。カテゴリ創出という非常に難しい課題にワンチームで取り組むことができ、感謝しています。
(アサヒビール株式会社:マーケティング本部 新ブランド開発部 担当副部長 渡邊 航太郎様)


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【クライアントインタビュー】「透明なビール」は、いかにして「ホップサワー」というブランドに辿り着いたのか(アサヒビール)
NEW STANDARD株式会社は、「新しい意味」を創造し、世界の捉え方を広げる、ミーニング・デザインカンパニーです。2014年の創業以来、累計4,000万人超のユーザーを抱えたメディア「TABI LABO」を通じて、ミレニアル・Z・α世代の価値観やトレンドを調査してきました。その生活者インサイトと、東京大学との共同研究による意味中心設計を掛け合わせ、ミレニアル・Z・α世代に選ばれる商品・サービスの開発や、既存ブランドのリブランディングを支援します。
「イミ消費」時代に、生活者がそのブランドを選ぶ理由となる「意味的価値」を開発・評価し、商品・サービス、ブランド体験、広告コミュニケーションへの実装まで伴走します。
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