
アサヒビール株式会社
「アサヒ ホワイトビール」首都圏・信越エリア限定発売に際する話題拡散施策
コミュニケーションメッセージ「心ほどける ひととき」をターゲットのZ世代に共感してもらうために彼らの価値観を踏まえキャンペーン企画を設計。具体的には「みんなの“エモい思い出”が映像作品になる!#日々のエモい出」を展開し、日々のふっと心がほどけた瞬間、風景をテーマにユーザーからエピソードを募集。寄せられたエピソードを原案に、気鋭のクリエイター陣が映像作品化を行うことで、ユーザー・クリエイター・ブランドが一つになって「心ほどける ひととき」を共創。なお、わずか約1か月間で1500件を超えるエピソードが寄せられた。
Z世代の価値観のひとつに、ユーザー一人ひとりの物語に共感しやすい(ナラティブ)という特徴がある。そのため、ブランドのコミュニケーションメッセージを届けるにあたって、ユーザーが共感しやすい余白を残した企画を意図した。
ユーザーからの投稿を促すキャンペーンは多いが、本プロジェクトでは投稿を原案にして気鋭のクリエイター陣がさらに具体的なアウトプットに昇華するという新たな試みを行った。これによりユーザーの投稿のモチベーションを向上させながら、投稿後においてもどういう映像作品になるのか、キャンペーンの関心を継続しやすい設計にした。
ブランドの世界観との親和性を担保しつつ、様々なトライブのターゲットへ訴求するために、ジャンルが異なる気鋭のクリエイター総勢12名にキャンペーン協力を依頼。映像クリエイターは、Kaito Iwashita、Ussiy、JEMMA、アニメーターはスヤリ、ととりか、神山ゆり、フォトグラファーはAkine Coco、コハラタケル、相沢亮、イラストレーターはMUCHI、芝りさこ、Utomaruを起用した。
当初、もし投稿が集まらなかったらどうしよう…と心配もございましたが、事前にそこに向けた対策をご提案頂きディスカッションを何度もさせて頂きました。結果素敵なエピソードを沢山いただくことができ、今回ストーリー化頂いた動画もどれも心ほどける作品に仕上がったと感じております。ありがとうございました。
・SNS投稿キャンペーン設計・運営
・総勢12名のクリエイターキャスティング・投稿管理
・WEB動画企画・開発
・ブランドサイト開発

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